山本一太の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本国務大臣 伊東議員におかれましては、北方領土隣接地域が御地元ということで、返還要求運動はもちろん、隣接地域振興について大変な御尽力をいただいていることを、まず北方対策担当大臣として感謝を申し上げたいと思います。
 私も昨年九月の訪問時に現場を確認いたしました。確かに、ビザなし交流において使用している専用船「えとぴりか」の接岸岸壁は、臨時的なものだということで、現在、おっしゃったとおり、待合室もトイレもないという状況です。
 伊東議員からも再三お話がございましたし、宮路議員や今津議員の方からも強い御要望もいただいておりますし、おっしゃったとおり、訪問される方々が御高齢ですので、本年のビザなし交流事業からは、接岸岸壁においてテントや簡易トイレを設置するなどの措置を今検討しております。きょうの御質問も受けて、北方対策担当大臣としてちょっと事務方に作業を加速させたいと思いますし、できる限り何らかの形で実現をさせたいというふうに考えております。
 引き続き、議員からの御提案も受けながら、ビザなし交流をよりよいものにしていくように頑張ってまいります。

発言情報

speech_id: 118603895X00320140225_020

発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 2014-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会