宮崎政久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮崎(政)委員 自由民主党の宮崎政久です。
 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。
 きょうは三月の十二日、あの三・一一東日本大震災から四年目の始まる日でございます。一万五千八百八十四名のお亡くなりになったみたま、そして、今なお行方の知れない多くの皆様、御遺族、御家族の皆様の心中をお察し申し上げ、昨日の政府の式典でもありましたが、我々は生かされている、こういう思いを胸に、本日のこの衆議院沖縄北方対策特別委員会の法案審議に当たらせていただきたいと思っております。
 まず、沖縄振興特別措置法改正案について質問させていただきます。
 私も、国会に上がらせていただきました一昨年十二月の総選挙以降、第二次安倍内閣のもとで、アベノミクス三本の矢、間断なく出ておりまして、日本経済の再生をしっかりと果たし切るまでこの三本の矢は出続けるわけでございます。
 その中で、昨年の税制改正協議の中で、日本経済再生のため、また、沖縄側からは、使い勝手がいま一つよろしくない部分について、特区制度、さまざまな制度の拡充整備を求めて意見交換をさせていただき、閣議決定を見て、今回の法改正案の審議となっているところでございます。この改正案によって、どのような沖縄振興の効果が果たされるのか。
 私は、沖縄の発展が日本の繁栄を導いていかないといけないと思っております。大臣の改めての御決意、御所見を賜りたいと思っております。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2014-03-12

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会