宮崎政久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮崎(政)委員 ありがとうございます。
 今の改正法案審議との兼ね合いで、政府が行っているさまざまな沖縄関係政策とこの改正法案との関係をちょっと確認させていただきたいと思っております。
 今大臣からも御説明がございました。そして、安倍総理の所信表明の中でも力強い沖縄の振興に対する決意が述べられているところは、私たちもよく知っているところでございます。
 昨年来、政府と沖縄県側との協議があり、来年度、次年度の予算原案の提示、税制改正、そしてこの法案、さまざまな基地負担の軽減についての話し合いも行われました。
 そういうことも踏まえて、本改正案が、仲井真弘多沖縄県知事に、普天間飛行場の危険性除去のための公有水面埋立法の埋立承認手続をしてもらうがための、そういうものであったというような御批判のようなものも一部出ております。現に、沖縄県議会では、基地政策とリンクしたものであるという趣旨での批判的な質問も知事にされているというような状況でございます。
 そこで、大臣から改めて、今回の沖縄振興特別措置法の改正の目的はどこにあって、仲井真知事の昨年十二月の公有水面埋立法の承認手続と関連があるのかないのか、この辺のところをはっきり述べていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2014-03-12

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会