神田憲次の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○神田委員 御答弁ありがとうございます。
 二〇二〇年といえば、東京オリンピックが開催される年です。二兆円という規模の目標値にとらわれず、さらに高みを目指して、アジア、東京とをMRJで結んで、世界各国からどんどん人が日本に観戦に来ていただくというような、前向きな施策をお願いしたく存じます。
 さて、次の質問に参ります。
 航空機の技術開発に関する質問でございます。
 航空機の分野では、今、環境への配慮、それから安全、快適性、三つ目に経済合理性、この三点を全て備えることが国際競争に打ちかつためのキーワードであると聞き及んでおりますが、現在のJAXAの航空機産業へのお取り組みを教えていただきたいと存じます。
 あわせて、世界に優位性を主張できる具体的な技術、部門は何であるのか、そして、現在、技術がどの程度のレベルにあるのか、奥村理事長に御教示いただければと存じます。

発言情報

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発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2014-04-08

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会