輿水恵一の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○輿水委員 ありがとうございます。
 ということは、一つ一つ、十のそういった研究項目に対してプログラムディレクターが研究の計画を立てていく。計画を立てて、目標達成のために、予算というものもそこに一緒に出てきます。それを総合科学技術会議の方に出して、今言われたガバニングボード、そこの中で判断をされて予算が配分をされてくる。そういう流れになると思うんです。
 そこで、問題は、プログラムディレクターがこういう計画でこの予算でやればこの目標が達成できると出したにもかかわらず、十の研究項目がある中で、うまくその予定どおり予算が配分できない、この程度にしてくれというふうになったときに、不十分な場合、その目標も達成できない、どうするのか、そういった問題に対しての何か対応というのはあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118603910X00320140408_028

発言者: 輿水恵一

speaker_id: 9383

日付: 2014-04-08

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会