中丸啓の発言 (海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会)

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○中丸委員 ありがとうございます。
 我が党はマルでございます。私は中丸でございます。そういう意味では、この集団的自衛権、まあ解釈云々、事例どうのというのはあるんですが、やはり法治国家でございますから、これは政府はもとより、自衛隊、警察、海上保安庁、さまざまな部門がかかわってきます。一つ一つの法、自衛隊法も含めて、つくるに当たっても、まず、国家としてどう考えるかという意味では、国家安全保障基本法、こういったものを立法する必要がある。これを立法した上で、それぞれの法律をつけていかなければ、その根拠になる法律は何なのかというまた議論が出てくるわけです。
 そういう意味では、逃げずに、この国家安全保障基本法というものを前向きに捉えていくべきだ。今、超党派の議連で、民主党の長島先生とかとも一緒にやらせていただいていますけれども、今国会は間に合わないかもしれませんが、これはぜひ出していきたいと我々は思っているんですけれども、この基本法案について、防衛大臣、どのようにお考えになりますか。

発言情報

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発言者: 中丸啓

speaker_id: 27418

日付: 2014-06-06

院: 衆議院

会議名: 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会