阪口直人の発言 (外務委員会)
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○阪口委員 ぜひ、その点についてはさまざまな厳しい状況を乗り越えて、日米関係、これを強固なものにしていく努力を続けていただきたいと思います。
三月六日には、米国が対ロシア経済制裁、これは、ビザの発給制限や、ウクライナの介入に関係する人物の米国への渡航禁止と米国内での資産凍結を発動しました。EUも、外交が進展しない場合、米国と同様の制裁を検討すると言っております。
恐らく、日本にも同調しろというような圧力というんでしょうか、そういった声が高まってくるのではないかと思いますが、あくまでも日本として独自の考えに基づいた外交をする。靖国問題でアメリカに対して外交上失点をしたからしようがなくということではなくて、なぜ日本がそのような選択をしたのか、プーチン大統領を初めこのウクライナ問題に関連する全てのアクターに説明できる状況をぜひつくっていただく努力をお願いしたいと思います。
終わります。ありがとうございました。