木原誠二の発言 (外務委員会)
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○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。
大臣の方から、本件について、平和裏に解決するために活動していくんだ、行動していくということについてはお答えをさせていただいたところでございます。
既に委員の方からも御指摘いただいたように、三月六日、ドイツ、イギリスの外相との電話会談等もやらせていただいている中で、これまた委員からも御指摘いただきましたが、三月十一日の夜には、岸田外務大臣とラブロフ外相との電話会談を行いまして、ウクライナ暫定政府との直接の対話、あるいはまたクリミア及びウクライナ東部への国際監視団の受け入れ等によって平和的収束を働きかけたというところでございます。
首脳レベルでの働きかけはどうかということでございましたが、現時点ではこれを予定しているということはございませんが、いずれにしても、さまざまな外交ルートを通じて、これからも平和裏に収束されるようしっかりと活動してまいりたい、このように考えております。
〔委員長退席、左藤委員長代理着席〕