岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 まず、フィリピンと中国は、国連海洋法条約の締約国です。そして、フィリピンは、条約上の仲裁手続にのっとって中国を提訴したものと承知をしています。
 こうした国連海洋法条約の手続を活用して国際法に基づく問題の平和的な解決を目指すということは、地域における法の支配に基づいた国際秩序の形成に資するものであると考え、我が国としましては、こうしたフィリピンの対応を支持しております。ぜひ、地域の関係各国におきましても、こうした法に基づく問題解決の姿勢に対して支持が広がっていくことを我が国としても期待していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2014-03-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会