渡辺周の発言 (外務委員会)

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○渡辺(周)委員 ちょっとびっくりしたんですね。ここのところ、大変な数の、おびただしい数のミサイルが、公海上に届いたものもあれば、領海内で打ったものもある。短距離から今回のような中距離、ノドンと言われていますけれども、こういうものが飛んでいるのに、あの鳴り物入りでつくったNSCが全く開かれていない、この点について、大臣、どうお考えですか。
 それから、さっき質問にちょっと答えてもらっていないんですけれども、例えば、きょうはもうこれでミサイルが飛ぶ心配はないと今判断しているのか、あるいは今後はどうなんだ、もっと言えば、これは発射されたところが移動型なのか固定型なのか、どこから飛んできたか、いろいろなことを分析していると思うんですけれども、それでは、今どこで分析しているんですか。NSCはやらない、関係省庁の協議をしているのであれば、どこが今これを分析しているんですか。
 もう一回それを説明して、その後、大臣にちょっと伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118603968X00620140326_028

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2014-03-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会