山田滝雄の発言 (外務委員会)

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○山田政府参考人 先ほどの、まず国連の首脳会議の成果文書、二〇〇五年ですが、これはコンセンサスで採択されております。また、九五年の国連総会の決議も、一部に棄権した国はございましたけれども、いかなる国も反対することはなく、大多数の賛成によって採択されております。
 したがって、旧敵国条項が既に死文化されている、この点については国際社会におけるコンセンサスがあると考えてもよいのではないかというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山田滝雄

speaker_id: 24421

日付: 2014-03-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会