近藤正春の発言 (外務委員会)

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○近藤政府参考人 お答えをいたします。
 集団的自衛権につきましての国際法上の位置づけについて、私どもはちょっとお答えする立場にございませんけれども、集団的自衛権と憲法との関係について、政府は従来、我が国が国際法上集団的自衛権を有しているということは、主権国家である以上、当然ではありますけれども、一般に国家が国際法上の権利を行使するか否かは各国の判断に委ねられており、憲法その他の国内法によって国際法上国家に認められている特定の権利の行使を制限したとしても、国際法と国内法との間の矛盾、抵触の問題が生ずるわけではなく、法的には特段問題を生ずるものではないというふうにお答えをしてきているところでございます。

発言情報

speech_id: 118603968X00820140402_013

発言者: 近藤正春

speaker_id: 27187

日付: 2014-04-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会