岡本三成の発言 (外務委員会)

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○岡本委員 情報ソースが正式なもの、オフィシャルなものだということを確認いたしましたけれども、仮にこの協定が進んでいく過程の中においても、引き続き現地の住民感情というものをフォローしていただくことをお願い申し上げます。
 続きまして、原子力機器を輸出する際の安全検査体制について御質問いたします。
 まず経産省にお伺いをいたしますが、この輸出に当たっては、大変膨大な金額ですので、例えばJBICのローンであったり、NEXIのカントリーリスクのヘッジであったり、さまざまな公的金融が使われる可能性が高いというふうに理解しておりますけれども、OECDのガイドラインを踏まえた場合に、このような公的金融が使われる場合には安全確認の手続が必要となっております。
 それは、プロセスといたしましては、このような公的金融、例えばJBICが、経産省に対して輸出相手国の原子力の安全体制などを事実確認することによって安全確保等に関する配慮を確認するというのがOECDのガイドラインなんですけれども、今回のこのトルコ、とりわけ候補地になっておりますシノップの案件につきましては、経産省はこの役割を担っていただけるんでしょうか、御答弁をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 118603968X00820140402_024

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2014-04-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会