武正公一の発言 (外務委員会)

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○武正委員 この件についてはこれで終わりたいと。どうぞ、官房副長官、お引き取りをお願いします。
 グアム協定、伺いたいと思います。
 資料二ページをおあけいただきますと、今回のグアム協定は、そもそも平成二十一年の通常国会に提出されたのは、二〇〇六年の2プラス2、再編実施のための日米のロードマップが基本でございます。一ページ目に書いてありますように、「個別の再編案は統一的なパッケージとなっている。」いわゆるパッケージ論、これがこの2プラス2で確認をされ、それが平成二十一年の条約の下敷きになったというふうに考えます。
 今回は、二〇一二年、同じく民主党政権下での2プラス2で、この段落では四段目になりますが、「閣僚は、これらの調整の一部として、第三海兵機動展開部隊の要員の沖縄からグアムへの移転及びその結果として生ずる嘉手納飛行場以南の土地の返還の双方を、普天間飛行場の代替施設に関する進展から切り離すことを決定した。」こういったことになっているわけです。
 改めて外務大臣に、今回切り離す決定に至った経緯についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2014-04-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会