武正公一の発言 (外務委員会)
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○武正委員 昨年三月二十九日の予算委員会で、安倍総理に対する質問に総理が答えまして、「この移転を進めていくということと同時に、負担の軽減、嘉手納以南の土地の返還等も含めて、そういうものもしっかりと行っていきたいと考えております」というふうに述べておりまして、これはパッケージ論ということで大きく報じられておりますし、その後発表されたこの統合計画、今お手元に示したように、「米国政府は、対象となっている米海兵隊の兵力が沖縄から移転し、また、沖縄の中で移転する部隊等の機関のための施設が使用可能となるに伴い、土地を返還することに引き続きコミットしている。」「日米両政府は、再編を着実に実施するとのコミットメントを再確認する。」ということなので、私はやはり、昨年の四月の時点では少なくともこのパッケージがまた戻っているというふうに思うんですが、再度、外務大臣の御所見を伺いたいと思います。