武正公一の発言 (外務委員会)

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○武正委員 私はやはり、二〇一二年四月の2プラス2に準じて、切り離しをしっかりと共同発表に明記すべきであったというふうに思います。
 そこで、今、パッケージ切り離しについてのやりとりをしてきたんですが、民主党政権三年三カ月の中でも、政権交代直後からこの普天間の辺野古への移設について取り組み、県外なども模索しながら、結果、辺野古への移設といったことに半年たって落ちつき、しかしながら、沖縄との関係でさまざまなやりとりを政府として進め、先ほどのような切り離しの2プラス2にも至った。沖縄に寄り添うということで、前政権もさまざま進めてまいりました。
 ただやはり、二〇〇六年以来、この2プラス2以来のパッケージ論というのが、沖縄の方にとっても、あるいは日本にとっても、辺野古に移設ができなければ、嘉手納以南あるいはグアム移転、これはできませんよという、ある面、非常にこれがネックになっていた。あるいは、沖縄の方の気持ちにとってもこれが非常におもしになっていたのではないかというふうに思うわけで、ようやくこれが解けたというふうに思うんです。
 改めて、二〇〇六年、パッケージにしたこと、そしてそれを見直したこの間の時間の推移、これを外務大臣としてどのように評価いたしますか。

発言情報

speech_id: 118603968X01020140409_026

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2014-04-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会