松本剛明の発言 (外務委員会)

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○松本(剛)委員 よろしくお願いいたします。
 まず、日米の地位協定について、現在の状況を幾つか確認させていただきたいと思います。
 三年前の秋に、これは米国の連邦最高裁の判決等を受けての扱いだったと思いますが、平時の軍属に対する裁判権の扱いであったり、また、公務であっても飲酒をしているケースもあるかのようにとれる運用になっていたものを、飲酒をしていれば公務であることはない、こういうような扱いに可視化するなど、二〇一一年の秋に幾つか運用改善を実行されていると思います。
 その後、できればその前ぐらいから、アメリカ側に裁判権があるということで我が国では裁判がされていない、不起訴とされたケースというのは大体どのぐらいあるんでしょうか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2014-04-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会