上冨敏伸の発言 (外務委員会)
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○上冨政府参考人 まず、平成二十四年の一年間で、米側に第一次裁判権があることを理由に不起訴とした米軍人軍属の人員は百二十八件でありました。その内訳としては、自動車による過失致死傷が八十五件、それ以外の刑法犯が一件、道路交通法違反が四十二件でございました。
同様に、平成二十五年の一年間では、米側に第一次裁判権があることを理由に不起訴とした米軍人軍属の人員数は百四十三件であり、内訳は、自動車による過失致死傷が八十六件、それ以外の刑法犯が三件、道路交通法違反が五十四件でございました。
なお、平成二十三年十一月二十三日、御指摘の合意の前後で区別した統計は二十三年についてございませんが、二十三年の一年間について申し上げますと、米側に第一次裁判権があることを理由に不起訴とした米軍人軍属の人員は百五十二件でございまして、内訳としては、自動車による過失致死傷が八十件、それ以外の刑法犯が二件、道路交通法違反が七十件でございました。