松本剛明の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本(剛)委員 かつてより状況が前進をしたという御報告であったかと思います。
 大臣初め関係の皆さんの御努力は評価をしたいと思いますが、被害者の方々にお知らせをするというか、これも一つの段階で、まず、日本政府に対してどんな処分であったのかというのが知らされる段階があって、これを被害者にお知らせをすることができるかどうかという段階があって、公表できるかどうかというような段階があると思いますが、今のお話だと、刑事処分については被害者にお知らせをすることができるようになったと。
 そのほかの懲戒処分は、日本政府には知らせる、そこから先について、かつて、そもそも自動的にというんでしょうか、制度として知らせる仕組みになっていなかったときでも、個別に聞いて知らせていただいた場合でも、いわば懲戒処分されたということ自身が個人の情報であるということもあるので、政府間ではお知らせするけれども外には出さないでほしいといったようなケースもあったやに聞いておりますけれども、新しい制度では、これは被害者の方々には必ずお知らせされる仕組みになっているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118603968X01120140411_018

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2014-04-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会