阪口直人の発言 (外務委員会)
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○阪口委員 昨今のウクライナ関連のニュースの中で、私は本当に大きな紛争のトリガー要因になり得ると危惧しているのが、ロシア系の住民がウクライナのドネツク、ハリコフ州などで共和国の樹立を宣言し、ロシア編入に向けた住民投票を行うんだと宣言していることでございます。これに対して、ウクライナ政府は強制排除も辞さないというような声明も出している。一方で、それを抑えるというような国際社会の動きがあることも承知しています。
一方で、アメリカのケリー国務長官などは、八日の委員会での答弁において、ロシアの工作員が混乱をつくり出すために送り込まれているんだということで、ロシア系住民のさまざまな活動の背後に明確にロシアの存在があるということを言っております。
この点について、日本はどのような認識をしているんでしょうか。