鈴木馨祐の発言 (外務委員会)

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○鈴木(馨)委員 今御説明いただきましたように、それぞれのガス田において相当程度開発が進んでいるようなところも確認できるといった状況であります。
 一点確認をさせていただきたいんですが、この東シナ海、今、EEZが重複している状況で、しかも境界は厳密に言うと未画定ということであると思いますが、これは以前の質疑でも確認させていただいたところですので、確認ということで、イエスかノーかということでお答えをいただきたいんですが、今現状、日本としては、いろいろ中間線の議論もありますけれども、境界が画定していない以上は、日本の基線から二百海里というEEZについては権原を持っている、放棄をしていないという認識でよろしいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 鈴木馨祐

speaker_id: 33131

日付: 2014-06-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会