黄川田仁志の発言 (外務委員会)

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○黄川田(仁)委員 ありがとうございます。
 そのASEAN海洋フォーラム拡大会合を、今お話しのとおり、これからも積極的に使っていくことが必要であると思います。
 といいますのも、先ほど挙げましたアジア安全保障会議、または、先ほど閉幕しましたが、G7のサミットにおきます会議、それらは海に特化したものではございませんので、海の場を平場でしっかりと議論しようということで、このASEAN海洋フォーラムというものがより重要になってくるということであります。そして、特に次回、第三回目は、その当事者でありますベトナムが議長国になってベトナムのダナンの地で行われるということでありますから、法の支配と関係国との連携、国際世論を形成するという上では、機運を盛り上げる絶好の機会だというふうに思っております。鉄は熱いうちに打てということでございますから、今、この機を十二分に生かしてほしいというふうに思っております。
 そこで、外相に、この八月に開催されますASEAN海洋フォーラム拡大会合での日本外交の考え方をお示ししてほしいのと、また、その同時期にASEANプラス3の外相会議もございます、また東アジア首脳会議の外相会談も行われますので、それに対する外務大臣の意気込みをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118603968X01920140606_024

発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2014-06-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会