黄川田仁志の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○黄川田(仁)委員 ありがとうございます。
 外務大臣、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
 先ほど鈴木委員も御指摘になりましたが、G7の首脳宣言で、東シナ海及び南シナ海での緊張を深く懸念するという宣言がなされました。それに対して中国は、関係ない国が入ってくるのはいかがなものかというような発言をしていると、けさのニュースでやっておりました。
 これを、中国をしっかりと引き込む形で、関係国、また問題を共有しているアメリカもオーストラリアもしっかり入れた形で、包囲網というわけではございませんが、しっかりした国際的な常識的な認識のもと、中国に対する正しい行動を導いていってほしいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 時間も来ましたので、質問を終わりにいたしたいと思います。ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 118603968X01920140606_026

発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2014-06-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会