柚木道義の発言 (決算行政監視委員会)
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○柚木委員 副大臣の御答弁、私も理解するわけですが、きのうちょっと問取りのやりとりをさせていただいていて、もうちょっと、もう一歩強い思いをお述べいただきたいというのがあるんですね。
というのは、私が申し上げましたのは、いいんですよ、今の理屈は。ただ、やはりこれから、二十七年、二十八年、それぞれ新車、旧車と対応がされていく中で、確かに税制大綱に盛り込まれた、しかし、消費税一〇%はまだ決まっていない。つまり、まさに、社保と税の一体改革自体も、これからの経済動向、国民生活への影響を鑑みて総理が最終判断されるという中で、個別のことだけはもう決まっていて、そのままいきますよということではないと思うんですね。
ですから、いろいろなことは決まっていますよ、決まっていますが、やはり今後の国民生活へ与える影響、そして経済財政の動向も見据えて、そこで変えると言わなくても、よくよく注視して考えていきたいと、もう一言、そこをぜひ思いを述べていただけませんか。