柚木道義の発言 (決算行政監視委員会)
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○柚木委員 どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、私の母親も軽自動車で、仕事もしております。買いかえる余力はやはりないんですね。そういう話は本当に普通にある話でございますので、ぜひよく御勘案をいただきたいとお願い申し上げておきます。
きょうは小泉進次郎内閣府大臣政務官にお越しいただいておりまして、ありがとうございます。
私が今こういうことを申し上げましたのは、そもそも今回、軽自動車税の引き上げというのは、普通自動車と軽自動車の取得税の廃止ということに伴うという受けとめられ方をされていますが、説明を伺うと、普通車と軽自動車とのそういう意味での税の負担の均衡化という説明もありました。あるいは、これは当然、自動車取得税廃止に伴っての減収の部分について、やはり財政中立という観点も、これはお話がありました、一定程度年限のたつ中で。
ただ、やはり今、松島副大臣とのやりとりをさせていただいたように、いわゆる個別の税収ごとに考えるだけの視点では、まさに、きょう御担当でお越しいただいておりますが、経済財政担当あるいは社保と税一体改革担当というお立場できょうお越しいただいているわけですが、やはり狭い部分だけではなくて、全体的な見通しの中で、私は今回の軽自動車増税の話もよくよく考えていくべきだというふうに思っております。
これは、所管の大臣政務官として、私は改めて、ぜひ今回の軽自動車税については、全体的な国民生活に及ぼす影響も考えて、よくよく再検討していただきたいと思いますが、大臣政務官、いかがですか。