小泉進次郎の発言 (決算行政監視委員会)

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○小泉大臣政務官 御指摘のありました軽自動車の関係について、また、細目ごとの税収の動向とかそういうのではなくて、全体の見合いを感じてというのは、まさに経済財政担当が持たなければいけない、そういった視点だとは思います。
 軽自動車について言えば、その役割の重要性というのは誰もが認めるところだと思います。一方で、これから自動車の、世界の中での市場の開拓とか、グローバル競争の中での日本の自動車業界をどういった形に持っていくべきなのか、そういった観点もやはり必要になると思います。
 その中で、財政も大変苦しい、そういった結果、出てきたのが今回の案だと思いますが、消費増税も決まって、国民の負担がふえる中で、慎重に国民の経済、また消費動向もしっかりと見きわめながら、今政府の方でも毎週、消費税が増税された後の消費動向というのをチェックしていますので、これからもそういったきめ細かい考えを持ってやっていきたいと思います。
 また、個別の細目だけではなくて全体にという話も、これは本当に、今回の自動車関係だけではなくて、例えば、今法人税の改革の方もありますけれども、個別の細目だけの行ってこいを考えるのではなくて、全体経済を見た中でどう考えるかという視点も非常に大切だというのは、まさに私も同感であります。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2014-04-17

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会