田村憲久の発言 (決算行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田村国務大臣 おはようございます。
 今委員おっしゃられました就学援助に関しては、これは地方単独分でございます。地方単独事業分でありますが、これは厚生労働委員会で御議論させていただいておりますので、こちらの方はコメントを避けさせていただきます。
 今おっしゃられました生活保護法改正、この法案の改正の中において、これは与野党で修正をしていただいたわけであります。
 今般、これに関しての省令を、省令案でありますけれども、これをパブリックコメントにかけさせていただいた。そういう意味では、どういう内容かということを皆様方に開示をさせていただいて、意見をいただいたわけであります。
 この省令は、皆様方が生活保護法改正の中において御議論いただき、与野党で合意をいただいた修正、それからまた、あわせて国会の審議、こういうものも盛り込ませていただいたものではあるんですけれども、パブリックコメントにかけさせていただきましたが、まさに今委員がおっしゃられました保護の申請ですね、開始と申請、この部分と、それから扶養義務者の通知、報告、こういうところに関して、国会での政府の答弁、それから修正の趣旨、こういうものをどうも後退をさせているのではないか、つまり、保護開始の手続が厳格化されるのではないかというような御心配をいただいております。我々はそういうつもりでこの省令案を出しているわけではないんですけれども、そういうような御心配をいただいておりますので、より、国会での御審議でありますとか、また、この改正法の趣旨を色濃く反映できるような、そんな文案にしてまいりたい、このように思っております。

発言情報

speech_id: 118604127X00220140417_025

発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2014-04-17

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会