田中俊一の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○田中政府特別補佐人 この三月にJNESを統合しまして、三百四十六名の職員を採用したことによりまして、統合時点での職員数は、五百四十五名から八百八十七名になりました。その後も、中途採用とかを入れておりますので、さらにふえておりますけれども、その中で、今、審査の方も同時並行で進めておりまして、こちらは、八十名程度だったものが百名程度にふえています。
一方、今御質問のありました、いわゆる福島第一原子力発電所の事故対応について、放射能の監視、検査、モニタリング、あるいは廃止措置の実施状況等の検査、あるいは監視等に携わっている人間が約八十名でございます。
今後、JNESの統合で少し人員もふえましたので、さらに、定員増というのも認められておりますので、そういった実務経験者をできるだけ中途採用するなどして、我々の監視体制等についても強化を図っていきたいというふうに思っています。