桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)

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○桝屋委員 それでは、次のテーマに移りたいと思います。
 もっと具体的な話になるわけであります。私ども公明党の現場から上がってきた問題でありますが、いまだに課題が解決されておりません。入院時の食事療養費の問題であります。
 大阪の岸和田市の議員から、私ども党中央に寄せられた声であります。既に厚生労働省にも届いていると思いますが、具体的には、低所得者の方が入院をされて、入院期間が九十日を超えると、患者の食事負担が一食二百十円から百六十円に五十円減額される仕組みがあるわけであります。一食ですから、患者にとっては非常に負担軽減につながっている、こういうことであります。
 ところが、入院中に七十五歳に達して後期高齢者医療制度に移行するとなりますと、それまでの入院日数のカウントがゼロになりまして、もう一回、その日から九十日たたないとこの減額が受けられない、こういう事態があるわけであります。
 先ほど申しましたように、既に昨年、現場の市会議員の声を受けて、我が党の参議院の石川議員が厚生労働省に改善の要望も行ったところでありますが、その後の検討の状況を伺わせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2014-04-02

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会