土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○土屋副大臣 成人した小児慢性特定疾患の患者数については、平成二十三年度厚生労働科学研究によりますと、約四万七千五百人という推計結果が出ております。
 また、これらの患者の実態については、厚生労働科学研究によりますと、約八〇%の患者さんが毎月または二、三カ月ごとに受診しておられます。また、難病や更生医療など、他制度による医療費助成を受けていないと回答した患者さんが約五九%でありました。
 なお、医療費の年間自己負担額は、中央値では約三万六千円でございます。

発言情報

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発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2014-04-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会