田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○田村国務大臣 おはようございます。
今、がん対策基本法のお話がございました。これは、たしか山井委員が厚生労働委員会で、平成十八年だったと思いますけれども、趣旨説明をされたというふうに記憶をいたしております。大変深くおかかわりになられた法案でございます。
平成十九年四月の施行後でありますけれども、総合的かつ計画的にこのがん対策を推進しておるわけでありまして、今、予算の話がございました。平成十八年度のがん対策予算が百六十億九千万円という形であります。そこから、平成二十六年度におきまして二百三十億四千万円という形でございまして、四三%増ということになっております。
あわせて、七十五歳未満のがんの年齢調整死亡率でありますが、平成十八年が九〇%から、平成二十三年が八三・一に低下をいたしておるということでありまして、約七低下をいたしております。