田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田村国務大臣 おはようございます。
いよいよ大変重い法案でございます。よろしく御質疑のほどお願いいたしたいと思います。
今の御質問でありますけれども、今、丹羽先生もおっしゃられましたけれども、当然、要介護度によって違うわけでありますし、地域のサービスの充実度によっても違うわけであります。また、認知症等々がどれだけ重いか軽いかという問題、またはあるかないかという問題、これもあるわけでありまして、一概にどうであるというのは私からは申し上げられないわけであります。
しかし、自宅で介護をされるというのが、最も重い方においては大変な中において、例えば、よく言われる老老介護でありますとか、場合によっては、認知症が入りかけておられる方が、認知症の重い、重度の方を見ておられるというような状況も、実態として、ないわけではないわけでありまして、そのような状況状況では、大変な思いの中で介護をされておられる御家族の方々、こういう方々もおられるというふうに認識をいたしております。