長妻昭の発言 (厚生労働委員会)
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○長妻委員 実質的な意味をお伺いしたんですけれども。
これは役所の方に、きのう議論して教えていただいたんですが、給付というのは、一人一人に一定の要件で全国一律でサービスを提供する、これが給付なんだと。ところが、事業、今回市町村ですけれども、この場合は、市町村が責任を持って、地域の資源を使ってさまざまな取り組みをする、これが事業なんだと。つまり、一定の要件があれば全国一律、最低限これだけのサービスが受けられるということではなくなるというのが、給付から事業ということなわけであります。
もう一回、大臣、法律の条文がどうだというんじゃなくて、給付というのはどういう意味なんですか。これは介護保険のみならず、社会保障でも給付というのはいろいろな用語を使いますね。給付の意味合い、本質的な意味をちょっと教えていただきたいんです。