倉田潤の発言 (厚生労働委員会)
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○倉田政府参考人 お答えいたします。
平成二十六年上半期中における危険ドラッグに係る人身事故の検挙事件数は十九事件でございまして、そのうち、検挙対象行為が行われた時点では未規制であった薬物のみが検出されたものが十四事件でございます。その割合は約七四%でございます。また、人身事故十九事件の中には死亡事故の三事件も含まれておりますが、三事件とも、検挙対象行為が行われた時点では未規制であった薬物のみが検出をされております。
次に、平成二十五年中における危険ドラッグに係る人身事故の検挙事件数でございますが、これは二十三事件でございまして、そのうち、検挙対象行為が行われた時点では未規制であった薬物のみが検出されたものは十七事件、その割合は約七四%でございます。この二十三事件の中には死亡事故は含まれておりません。