秋元司の発言 (国土交通委員会)
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○秋元委員 私の地元の新木場には、実は都市ビルに木材を使った木材会館がございまして、これは七階建てでございます。大変多くの方に御評価をいただいて、連日、視察のお客さんで満員という状況でございます。ぜひ一度国交省も見ていただきたいなと思いますけれども、今局長から御答弁いただきましたように、ヨーロッパではもうCLTが中高層に大分使われているということをよく聞きます。特に高い断熱性、そして耐火や強度が期待されるCLTを私も早期に一般化していくべきだと思いますので、今後ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
きょうは文科省にお越しいただきましたけれども、せっかく東京オリンピックが行われるわけでございますから、そういった意味において、日本の木の文化を、やはり世界に情報を発信するという意味で、私は、国立競技場も含めたいわゆるオリンピック施設に木を使った施設を一つぐらい、三十七会場の中で一つつくってもらうとか、もう一つは、これは私のアイデアでありますけれども、例えばオリンピックスタジアムのメーンスタジアム、そこの椅子を全部木でつくってもらって、その木、なかなか予算がないよというのであれば、きょうこの委員会でもこれだけの数の先生方がいらっしゃいますけれども、個人とか企業にスポンサーとして入ってもらって、そしてスポンサーになってもらった方に木の後ろにプレートを張る。そうすると、これはマイ椅子とまでは言いませんけれども、そういった椅子が国立競技場にずらっと並ぶと、これはオリンピックに対するいろいろな啓発活動にもつながっていくんじゃないのかなと思うんですけれども、私のアイデアも含めて、文科省、いかがでしょうか。