中村裕之の発言 (国土交通委員会)

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○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之でございます。
 冒頭、このたびの豪雪により亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。北海道開発局のノウハウなども助言として活用しながら、早期の復旧を目指していただければというふうに思います。
 また、日ごろから敬愛する太田大臣に、しかも大臣所信に対する質問の機会をいただいたことに心から感謝を申し上げまして、質問に入っていきたいというふうに思います。
 太田大臣、太田大臣は所信の冒頭で、昨年をメンテナンス元年と位置づけられて、インフラの老朽化対策に取り組んできたというふうに述べられましたし、二年目に向けても強い意欲を示されたわけであります。そこには、私は二つの背景があるというふうに思うのであります。
 一つには、やはり高度経済成長期に整備をしたインフラの老朽化の時期を迎えていること、そしてもう一つは、東日本大震災の発生を受けて、我が国の巨大地震の発生の可能性が高まっていることではないかというふうに私は受けとめております。
 そこで、初めに、巨大地震発生リスクに対する太田大臣の認識について伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2014-02-21

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会