長坂康正の発言 (国土交通委員会)
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○長坂委員 容積率等、そういう方策があるということはよく承りました。ありがとうございます。
また、このような生活サービスが集約した拠点までアクセスしやすくすることも重要であると考えるわけでありますが、稲沢市の当該病院の周辺では鉄道と道路が立体交差をしていない。先ほど申しましたように、発展力があるというふうに認められる一方で、土地改良の関係で調整区域が多い。そして、先ほど申しました稲沢市の中心玄関であります国府宮駅というのは一日二万人ぐらいの乗降客がございますが、そこから五百メーターぐらい離れますと調整区域というような課題もあります。
そして、南北にそういった鉄道がございますので、東西の市内が分断されるというようなこともありまして、これから稲沢市ももう一度そういったことを再整備していかなきゃいけないということになるわけなんですが、こういったまちづくりを進めるに当たっては、さまざまな施設整備とあわせて、連続立体交差を進めることが私は重要だと考えております。
いろいろな都市でそういったことが進んでおりますけれども、その関係について、今どんな取り組みとか手助けができるかということについてもお尋ねをしたいと思います。