田端浩の発言 (国土交通委員会)

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○田端政府参考人 お答えいたします。
 超小型モビリティーは、交通の省エネ化に資するとともに、コンパクトなまちづくりに適した新たなカテゴリーの乗り物でございます。
 地域の手軽な足として、コンパクトなまちづくりと連携することによりまして、高齢者や子育て世代の日常の移動支援、あるいは医療、介護等の生活支援サービスの円滑な提供、あるいは自然や町中を楽しむ観光の発展、こういうことに貢献することが期待されております。
 国土交通省では、平成二十四年の補正予算から、まちづくりと一体的に推進しますこの先導・試行導入を支援することによりまして超小型モビリティーの早期普及に取り組んでおりまして、平成二十六年度におきましても引き続き導入支援の措置を継続してまいります。
 このような取り組みを通じまして、成功事例を積み上げまして国民理解の確立を図るとともに、その状況を踏まえまして、車両区分など関連制度の整備に向けた検討を進めてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 田端浩

speaker_id: 26689

日付: 2014-04-09

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会