長坂康正の発言 (国土交通委員会)
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○長坂委員 やはり、この地域は水が一度入ってしまいますと、伊勢湾台風のときは一カ月以上水浸しになって、水が引かないという地域であります。ポンチ絵にもございますけれども、川の河口が広いし、それを例えば日光川だったら川の水を海までポンプでかい出しているというようなのが現実でございます。
そして、今、堤防がというお話がありましたが、私どもの南の方の飛島村、弥富市ではもう既に津波対策として避難タワー等の計画も今打ち出されているというのが実態でありまして、名古屋市や三重県の想定では、もしかしたら地震によっては水が入ってくるんじゃないかという想定がなされております。
愛知県はまだ想定が定まっていないということで、早急にその想定をして、そして三重県さんともう一度御相談をして国の方にも要請をしていくということでありますが、防災・減災に大変力を入れていらっしゃる大臣に、この問題についても、これは内閣府が決めたことでありますけれども、コメントをいただけたらありがたいと思います。