中丸啓の発言 (災害対策特別委員会)

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○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。
 まず冒頭に、今回、豪雨による土砂災害によりお亡くなりになられました皆様に心より御冥福をお祈りし、また、御遺族の皆様に深く哀悼の意を表させていただきたいと思います。
 今回広島で起きました災害の場所は、一昨年、衆議院選挙のときに、私が選挙活動で回らせていただいた地域であり、また、安佐南区は私の地元事務所のあるエリアでございます。
 二十日にこの被害が起きまして、その日のうちに古屋大臣には現地入りをしていただき、意見交換会を開催していただきました。その席に、我が党から、私、当時沖縄におりましたもので、同じ広島県選出の坂元大輔代議士に意見交換会に参加してもらいました。
 そして、翌日早朝から古屋大臣が御視察に回られるときに私も同行させていただきました。そのときに、古屋大臣は、非常に現地にお心配りをいただき、実際に被害のあった地域を間近で見られる民間のビルの屋上から御視察をされまして、現地に本当に混乱を起こすことなく、すばらしい御視察だった。この場をおかりして御礼を申し上げます。
 今回のことを受けまして、ここまで各委員からさまざまな質問が出ておりますけれども、私は、まず、現地の広島県、広島市から要望書が総理を含め届けられていると思いますが、その中で、広島県、広島市の方から特にこの点を強調していただきたいということをお伝えさせていただきます。
 既に適用済みとも言われておりますけれども、災害救助法及び被災者生活支援制度の適用だけではなく、円滑な運用、それから被災者の支援に対しての格段の配慮、これを改めてお願いさせていただきたいと思いますが、古屋大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 中丸啓

speaker_id: 27418

日付: 2014-08-28

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会