古屋圭司の発言 (災害対策特別委員会)
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○古屋国務大臣 今回、もう中丸委員も視察いただいたように、警察、消防、自衛隊、同じ敷地の中に隣り合わせでテントを張りまして、司令官はみんないましたよ。それで、それぞれこの三つの隊は、特別な訓練を受けている人間で、指揮命令系統もしっかりしていますから、横の連携がしっかりとれていると思います。
なおかつ、西村本部長が現地で、もし答弁が必要ならば本部長の方から答弁させますけれども、市に一元的にこの本部を集約して、そういった情報の共有に取り組んでおります。また、二次災害の防止のための対応も含めてやっておりますので、十分、これで今回のケースは対応ができているというふうに思います。
今後も、やはり、全国どこで災害が起きても、しっかり連携をしていくということが大切でございますので、ルールをつくることよりも、むしろ、こうやって実質的な連携強化を図っていくということが何よりも大切だというふうに思っています。
もしよかったら、副大臣、本部長から現地の状況を説明させますから。