小島敏文の発言 (財務金融委員会)

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○小島委員 私も地銀、第二地銀とか回るんですけれども、やはり目ききがいないということを皆言いますね。そういう面で、やはりいろいろな企業がありますけれども、金融庁も、どうぞ、各地銀のそういう目ききを育てるという御指導をいただきたい。よろしくお願いいたします。
 次に、交際費課税の緩和について御提案なりお願いしたいんですが、時間がありませんからはしょりますけれども、全額損金算入、八百万ということになったわけですけれども、昨年のその八百万に続きまして、今回、五〇%となったわけです。
 交際費課税というのは、昭和二十九年から始まって、戦後のいわゆる荒廃した日本を立て直すということから始まっていると思うんですが、今、内部留保あるいはバブル後の処理というのは終わっていまして、実は、平成二十三年度の統計を見ますと、交際費全体は二兆九千億円だそうです。ところが、バブル最盛期には六兆二千億円というんですね。
 やはりGDPの六割は消費ですから、消費をもう少しふやすために、大臣、この五〇パーをもう少し緩和して、拡大して、もっと飲食を通して景気が上がっていく、後押しするというふうにならぬかと私は思うんです。
 モラルの問題があるということはわかっておるんです。ただ、飲食費に限るということでやるならば問題ないんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、ここはいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 小島敏文

speaker_id: 34292

日付: 2014-02-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会