麻生太郎の発言 (財務金融委員会)

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○麻生国務大臣 これは基本的には、先ほど御指摘のありましたように、まずは、財務省が作成いたしております平成二十六年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算におきましては、現行法にのっとりまして、二〇一五年、平成二十七年の十月には消費税をもう二%、一〇%に引き上げることを織り込んで試算を行ったところでもあります。試算結果の見通しというものは、引き続き極めて財政は厳しい状況にあるということだろうと思っております。
 したがいまして、歳出面では、当然のこととして、歳出カットなどいろいろなことをやっていかないかぬのですけれども、歳入面に関しましても、GDPの比率をより高めていくということだと思いますが、今のままでいっても二〇二〇年までにはまだ一・九%ぐらい足りないということになろうと思っております。そういった意味では、その部分をきちっとした形でおさめるためには、一層の経済成長をやる、医療費の話が出ましたけれどもそういったものの削減を果たす、いろいろな努力をしていかねばならぬと思っております。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2014-02-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会