佐藤英道の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○佐藤(英)委員 ぜひ、引き続き、厳しい監視と対策をお願いしたいと思います。
 次に、ワーク・ライフ・バランスの理想と現実のギャップについてお伺いをします。
 仕事とプライベートとどちらを優先しているかとの質問では、プライベートとの回答は二七・二%、どちらを優先したいかとの質問では、プライベートとの回答は五四・〇%に上っておりまして、プライベートを優先させたい理想と、仕事を優先しなければならない現実とのギャップがあることが、やはり明らかになりました。
 個人のライフスタイルに応じた多様な働き方を可能とするために、地域限定や労働時間限定の正社員など、多元的な働き方を普及拡大する環境整備を進めるとともに、短時間正社員制度やテレワークによる在宅勤務などの導入も促進をすべきであると考えます。取り組み状況についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会