菊田真紀子の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。
 大臣は、さまざまな分野を所管されておられまして、大変お忙しいと思いますけれども、きょうはこの委員会に御出席をいただきました。
 先ほど来、政府参考人からの御答弁が多いように感じますけれども、私は、安倍総理が女性の活躍、女性の活用をうたわれて、そして今、安倍内閣の女性閣僚として活躍をされているわけですから、大臣にはぜひ政治家としてさまざまな所見をお示しいただきたい、こういうふうに期待をいたしております。
 まず、最初でありますけれども、この委員会が審議すべき課題、すなわち女性と若者をめぐる問題でありますが、これは世界共通の課題であります。
 潘基文国連事務総長は、二〇一二年一月、二期目、五年間の重点課題を発表し、女性と若者のために働くことを柱の一つに掲げました。その中で、女性については、女性に対する暴力の根絶、女性の政治参加の促進、社会経済復興への女性の全面的関与の三つを挙げました。
 国連の取り組みといいますと途上国に目が向きがちでありますが、いずれも日本自身にとっても大変重要な課題ではないかというふうに私は思いますが、まず、大臣の見識、見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 菊田真紀子

speaker_id: 24117

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会