道具登志夫の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○道具参考人 御回答させていただきます。
 基準としては、モバイルコンテンツ機構という団体がございまして、少なくとも、スマートフォン、携帯電話の標準的なカテゴリーのルールをそこで今決めております。私たちは、そこに準拠して提供させていただいております。
 その中で、先ほど申し上げましたように、小学校まではここまでブロックしよう、中学校まではここまで許そう、高校生はこうしようという標準をつくっておりまして、私ども、一部携帯キャリアの方々に提供しているフィルタリングはここに準拠することという定義になっておりますので、その中のルールとして、LINEが、例えば、小学校では初期で使えないように、中学校でも使えない、高校になって初めて使えるようにというふうになっております。
 実際に、私どもも、こういう仕事をさせていただいている中で、今回議論になっていますように、いい部分、便利な部分ももちろんありますし、ただ一方で、それによっていろいろな犯罪があるということもあります。ここは、どちらに寄っていくのかというところは、皆様方に議論していただきたいところだと思っております。

発言情報

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発言者: 道具登志夫

speaker_id: 23677

日付: 2014-05-22

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会