福田昭夫の発言 (総務委員会)

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○福田(昭)委員 ありがとうございます。
 確かに、東日本大震災を踏まえて、放送の公共性、社会的役割が見直されたということを踏まえた対応で、非常に適切なものだと考えております。おっしゃるとおり、放送の安定性、継続性等の観点から除かれたということでございますが、本当にそのとおりだと思います。
 そうした中で、OECD三十四カ国の中でも、もう既にほとんどの国がオークションを導入しているということでございますので、ぜひ、政府においても、オークションの導入についても今後検討されたらいかがかなというふうに思っております。
 次に、電波利用料の改定及び電波利用料の使途の拡大について総務大臣にお伺いをいたします。
 一つ目は、同報系デジタル防災行政無線の料額についてであります。
 政府が提出した今回の改正案では、電波利用料は、現行料額約七百七十億円に比べて七十億円安い約七百億円を見込んでおり、事業者間のバランスをとったということは評価できることだと考えております。しかし、同報系デジタル防災行政無線は値下げしてありますけれども、これは、いわゆる利益を出す事業者ではなく市町村が使用するものであって、利益を上げるものではありません。その普及を上げるためにも、もっと値下げをするべきだと思いますが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会