福田昭夫の発言 (総務委員会)

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○福田(昭)委員 ちょっと答えがよくわかりませんが、特に難視聴地域においては、先ほど申し上げたように、コネクターを買わないと、つけないと、実はテレビが見られない。それからさらに、今まで使っていたアナログのアンテナを、共通施設を撤去するという費用もかかる。こうしたものもかかるということについて、どうも、私が地元の人から聞いている話と、総務省とNHKの話が違うわけですよ。そこを、どれが本当なのかということを確かめたくて言っているわけですけれども、ちゃんとした答えがないので、これからさらに、しっかり、よく調査をしていただきたいと思います。
 先日のNHKの予算に対して総務大臣の意見があって、四番目の「地上デジタル放送日本方式の国際展開の推進等」の中の三つ目の丸に、「衛星による暫定対策を講じた世帯等への恒久対策等、完全デジタル化移行後の課題に着実に取り組むこと。」こうNHKに総務大臣が意見を言っているじゃないですか。
 それに対して、総務省自身がちゃんとやるべきことをやっていないというのではやはり問題でありますから、しっかりやっていただきたいと思います。
 このことにいつまでもかかわっているわけにいかないので先に行きますけれども、ぜひしっかり対応してほしいと思います。
 次に、通信・放送委員会の設置について、提出者と、最後に総務大臣にお伺いをいたします。
 一つ目は、通信・放送委員会の設置についてであります。通信・放送委員会を設置する趣旨及びメリットは何か、お聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会