橘慶一郎の発言 (内閣委員会)

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○橘委員 おはようございます。
 万葉集で始めさせていただきたいと思います。
 大変な大雪で驚かされたわけですけれども、何とか三度目の大雪はないようで、ほっとしております。そろそろ梅の花も見たいなという、そういう春を待つ気持ちを詠んだ、万葉集巻八、一千四百三十四番を詠ませていただいて質問に入らせていただきます。
  霜雪もいまだ過ぎねば思はぬに春日の里に梅の花見つ
 それでは、よろしくお願いします。(拍手)
 過日、所信をお伺いしたわけでありまして、大変多岐にわたる内閣府、内閣官房でございます。オムニバス型でちょっと細切れになりますが、質問させていただきながら、後半、時間の限り、電子政府実現への取り組みについて、IT戦略の方でいろいろお伺いしたい、このように思っております。
 冒頭、当委員会の直接の所管というわけでもないのですが、やはり今申し上げた大雪、関東甲信地方の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。
 今までとは異なる雪害であったと思います。今復旧に全力を傾注いただいております。どうかよろしくお願いを申し上げながら、やはり今までにないタイプの災害、どういうふうに備えるか、あるいはどういうふうに予防していくか、いろいろな教訓がこれから引き出されるものと思っております。
 現状について、お忙しいところですが、西村副大臣、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2014-02-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会