橘慶一郎の発言 (内閣委員会)

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○橘委員 万葉集で返されるとは思わなかったのですけれども、旅人が太宰府にいたときに詠んだ歌を返していただきまして、どうもありがとうございました。
 この後、五次一括法になるのかわかりませんけれども、また逐次お取り組みいただき、また、昨今そういう状況でございますので、ぜひ地方から逆にここは国でお願いしたいということも、真摯に出ている部分もあります。ハローワークについては、これはまた市役所等自治体と連携していくことも非常に意義があると思います。どうかそれぞれよろしくお願い申し上げて、結構でございます。
 それから、稲田クールジャパン戦略担当大臣、後から行政改革の方はまた別にお伺いするわけですが、いつも福井の鯖江の眼鏡のフレーム、いろいろなものを活用いただきながら、大臣みずからクール・ジャパンの発信に努めておられる、このように承っております。
 クール・ジャパン、いろいろな分野が、アニメがあったりコンテンツがあったり、伝統工芸があったり、いろいろするわけですが、やはり、何か日本というものを一体として知っていただくためには、例えば、世界無形文化遺産になった和食、和食を出せば、食もわかるし、器もわかると。それで、茶の湯になれば、書道もわかるし生け花もわかるし、漆器や銅器、金属、いろいろなものがまとめて紹介できるという、そういう何か、まとめてこういうものなんだという紹介の仕方というのが私はあるように思っております。
 たまたま今ちょっと伝統的なことを申し上げましたが、そういう何か、組み合わせをしてうまく総合的に日本というものをクール・ジャパンとしてアピールしてはいかがかと思うのですが、見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2014-02-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会